本文へジャンプ
学校長挨拶


学校長 石川 聡

 黒島明校長が平成二十二年三月三十一日づけで、定年を迎えました。これまで、多くの生徒や職員保護者・地域の方々に支えられ頑張ってきたものと推察します。宮中では、最後の赴任校として感慨深いものであったと思います。 さて、黒島校長の後任として、この度、県教育庁義務教育課より、転任してきました。石川聡と申します。住まいは、同じうるま市ですがなぁぐすく島より、金武湾を望み果ての石川伊波より通勤することになります。よろしくお願いします。
 赴任して、子どもたちの笑顔・声・動きを見ていると、いつも心が洗われるようで、この子たちのために精一杯頑張ろうと決意をしているところです。職員には、一つは、保護者・地域と共に協力し合うこと、「落地生根」しっかり地域に根を張り、一粒の種が大樹となるよう頑張ること。二つに、言葉を大切にしながら、説明責任が果たせること。三つに職員自ら努力し、生徒が少しでも成長の跡が見れるように授業・部活などの指導の工夫をやっていこうと確認したところです。  ( 学校便り4月号より)